チャボの小部屋(FXブログ)

兼業FXマンが専業・億トレになるまでの軌跡。

【FX ドル円】USDJPY基本に則ったトレード結果

9月初日は様子見。とか考えずに、テクニカルに従ってトレードしました。
エントリー前は、月初なのでドルの買い戻しが発生しないか相当不安でしたが、結局テクニカルが効いたので、主観的なトレードは改めて正しくないんだなぁと感じました。

いつも通りの構成でまとめていきます。


目線

ドル円 4時間足

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一つ前のドル円トレードから1日しか経過していないので、日足のトレンドは変わらず上方向のまま。ですが、4時間足レベルではトレンドは下方向。

今回はプラスで、4時間足高値切り下げと安値切り下げが確定している状態です。
ドル売りによる調整(下落)の継続を軸足として、前回も戻り売りで挑みましたが、今回も戻り売りを狙いました。(ただ前回は損切りにて完。)

 

狙った場所+根拠

ドル円30分足

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エントリールールはほとんど標準化できているので、今回も基本通りに、執行足(30分足)のRCIを使って最終のタイミングを取りました。

朝一までの下落で30分足のRCIは下に張り付いている状態。ここから調整(上昇)が入る事で30分足RCI短期が上に反発していきます。

RCI短期反発が確定するタイミングで30分足短期MAが重なれば根拠の積み増しになりますが、今回は短期MAに一歩届ず。
(見切れてますが左側に目立つ安値145.557があるので、ここに反応したんだと思います。)

「MAタッチするまで待とう」と変に考えず、ルール通りにトレードする事を心掛け下記注文でエントリー開始
IN:145.550、SL:145.800、TP:145.300
エントリー根拠はRCI短期反発のみ。
尚、意識される水平線がすぐ下に走っていますが、まだ水平線にタッチしていないので、トレードのマイナス要素にならないと判断しました。

 

結果

エントリー後少しして急上昇したので、この時に「やっぱり月初はドル買戻しかぁ」と思ったのですが、エントリーした以上、腹をくくってますので最後まで見届ける精神でホールドしました。
結局上昇したのは30分足一本だけで、その後一気に下がってTPまで到達しました。無事利確にて完。

 

振り返り

ほんと人の感覚って当てにならないですね。
エントリーするの怖いなぁと思う状況であっても、恐らく大半がテクニカルに従ってトレードする方が正しい選択なんだと思います。
皆様も、確信ではなく迷う場面なら脳筋テクニカルトレードをかましていきましょう。

 

今回は以上となります。最後までお読み頂きありがとうございました。


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